制汗剤の使いすぎで脇の下に黒ずみができる?

制汗剤の使いすぎで脇の下に黒ずみができる?

黒ずみケア

 

 

夏になると薄着になって、ノースリーブを着る機会も増えると思います。最近では冬でもノースリーブを愛用している方もいますよね。また、クリスマスなどのパーティーシーズンにはドレスを着る機会もあるかもしれません。そんな時気になるのが脇の下。ムダ毛の処理はもちろんですが脇の黒ずみが気になりますよね。せっかくおしゃれしても脇の下が黒ずんでいると魅力も半減です。

 

脇の下の黒ずみの原因にはいろいろありますが、実は汗を抑える制汗剤の使いすぎも原因のひとつなのです。

 

 

制汗剤と黒ずみの関係

 

制汗剤を使っている女性は多いと思います。特に汗をかきやすい夏のシーズンには必需品と言ってもいいかもしれません。最近ではいろんな種類のいろんな香りの制汗剤が発売されていますので、香りで使い分けている方もいらっしゃいます。

 

日本ではロールオンタイプよりもスプレータイプの制汗剤が主流ですが、この制汗剤スプレーは脇の下の汗腺に粉を吹き付けてフタをすることで汗を抑える仕掛けになっています。
脇の下は体の中でも汗をかきやすい部分です。汗だけでなく、皮脂もたくさん分泌します。だからこそ制汗剤を使うわけですが、これは汗や皮脂をたくさん分泌している毛穴をパウダーで塞いでしまうことになるのです。するとどうなるかというと汗と皮脂とパウダーの固まりが毛穴をふさいでしまい、古い角質が毛穴に詰まってしまいます。

 

古い角質には黒色のメラニン色素が含まれています。制汗剤の刺激によってメラニンが刺激され、肌のくすみやシミができやすくなります。また、毛穴が詰まってしまったり、脇の下に古い角質が蓄積することでお肌のターンオーバーが乱れ、メラニン色素が沈着してしまうことになります。汗っかきで制汗剤を手放せないという方もいらっしゃると思いますが、使いすぎには注意が必要です。

 

 

黒ずみ防止は清潔を保つことから

 

脇の下はただでさえ汗をかきやすい部分なので、常に清潔にしておきましょう。汗をかいたり角質が溜まった状態にしておくと黒ずみができやすくなってきます。汗をかいた時、顔ならすぐにハンカチで拭くこともできますが、脇の下はそうそう簡単に拭き取れませんよね。
汗をかきやすい場所の上に脇の下はくぼんでいるので汗がたまりやすく、そのままにしておくと汗や代謝しない古い角質が酸化してワキの臭いの原因になります。すると新陳代謝も悪くなり、汗くさい、汚れる、角質が溜まる、黒ずみ、という最悪のコースに突入してしまいます。

 

あたりまえですが毎日お風呂に入り、脇の下をきちんと洗って清潔にして、汗や古い角質を洗い流してしまいましょう。ただ、この時ナイロンタオルなどでゴシゴシこするのはやめてください。黒ずみの原因になりかねません。石鹸やボディソープをよく泡立てて、優しく洗うのがコツです。

 

できれば日中も、汗をかいた時はガーゼのハンカチなどで優しく拭き取るといいでしょう。でも、おじさんではないので拭き取る場所には注意してくださいね。

 

 

制汗剤の使いすぎに気をつけて!

 

脇の黒ずみの防止には、制汗剤スプレーを使いすぎないことも大切です。制汗剤には重金属を使っているものもあります。
制汗剤には汗を抑えるため、パウダーの他に収れん剤が含まれているものがあります。この収れん剤には酸化アルミニウムなどの金属塩が使用されていることがあります。金属塩は直接人体に悪影響を与えるというものではないのですが、金属は皮膚に刺激を与えることになるので、お肌が荒れる原因になることもあります。

 

制汗剤の使用は外出前に1回程度がいいでしょう。一日に何回も使ってしまうと、汗腺をふさいでしまうことになり、黒ずみになる要因を増やしてしまうことになります。

 

 

制汗剤をできるだけ使わない方法

 

某放送局の有働アナウンサーが脇汗で有名ですが、やっぱり女性として脇汗は気になってしまうもの。特にシャツの汗染みはできれば避けたいところです。そんな時にはワキ汗パッドやインナーを使ってみてはいかがでしょうか。ワキ汗パッドは気軽に使える使い捨てタイプと繰り返し使えるパッドタイプのものがあります。

 

また、ニオイが気になる方は食生活にも気を遣ってみましょう。ニンニクや肉類は体臭が強くなると言われていますし、辛い食べ物は汗が出やすくなるので、ちょっと注意が必要です。
成分としては抗酸化作用のあるカテキンやビタミンCなどを採ると汗のニオイを緩和してくれます。

 

いろいろ気をつけているのに黒ずみができてしまったという時は、アットベリーなど黒ずみがケアできるクリームもありますので、セルフケアから始めてみるのもいいでしょう。あまりひどくなった場合には皮膚科の受診をおすすめします。

 

 

まとめ

 

  • 制汗剤の使いすぎは毛穴をふさいでしまい、黒ずみの原因となることがあります。
  • 黒ずみ防止には脇の下を清潔に保つことが重要です。
  • 黒ずみができてしまったら黒ずみケアクリームなどを試してみてはいかがでしょう。

 

 

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