食生活を改善して黒ずみを減らしましょう!

食生活を改善して黒ずみを減らしましょう!

黒ずみケア

 

 

毛穴の黒ずみでお悩みの方は少なくないと思います。黒ずみにはスキンケアももちろん重要なのですが、食生活でも改善することができます。

 

黒ずみは何故できる

 

まず黒ずみができる原因を簡単に説明しておきます。毛穴には皮脂を分泌する皮脂腺があります。皮脂は誰でも分泌されており、皮脂の分泌が正常であれば皮膚に問題は起きませんが、皮脂の分泌が多すぎると毛穴に溜まってしまい、毛穴が詰まりやすくなります。毛穴に皮脂が溜まり、そこに古い角質や汚れなどが溜まって角栓ができて毛穴が詰まってしまうのです。この角栓が空気によって酸化すると黒くなり、黒ずみになるのです。

 

黒ずみに対するお肌のケアのポイントは、いきなり洗顔せず、まず蒸しタオルで毛穴を開くことです。そのあとクレンジングや洗顔に入ります。また、洗顔後は引締め化粧水などで毛穴を引き締めて、汚れが入りにくいようにしておきましょう。

 

スキンケアは毛穴にもお肌にも大切ですが、体の中から改善することも大切です。原因はもとから断つのが一番効果的です。つまり、皮脂を表面で洗い流すよりも、体内から出る皮脂の分泌を減らせば問題の解決に繋がるわけです。毎日の食事に気をつけることで皮脂の分泌を減らすことができ、それが黒ずみの防止に効果を発揮します。

 

 

皮脂の分泌を減らす食事とは

 

意外に思われるかもしれませんが、皮膚は「ケラチン」という成分でできています。爪や髪の毛と同じなんですね。ケラチンというとわかりにくいかもしれませんが、硫黄を含有したたんぱく質です。ですからたんぱく質をきちんととることが綺麗なお肌を作ることになるのです。中でも魚、牛肉や鶏肉などの動物性脂肪をきちんと採るようにしましょう。できるだけ脂分の少ない部位をとるとよいですね。

 

ダイエットで食事を減らすこともありますが、たんぱく質の摂取を減らし過ぎてしまうとお肌が荒れてしまうことがあります。お肌はたんぱく質でできており、綺麗なお肌を作るのには良質のたんぱく質が必要とされますので、たんぱく質の減らし過ぎには気をつけてください。

 

動物性のたんぱく質は必要ですが、脂肪の摂取は減らしたいのが難しいところ。脂肪は皮脂の分泌を活発にしてしまうので、脂肪分の多い豚肉の脂は食べ過ぎないようにするようにしましょう。
主食になるお米やパスタなど炭水化物はエネルギーとして必要な成分ですが、お肌をつくるのにはあまり関係がありません。また、過剰な糖分の摂取は皮脂の分泌量を増やしてしまうことになりますので、甘い物の食べ過ぎはお肌のためにも体重のためにも要注意です。

 

 

生野菜よりも温野菜

 

野菜はビタミンが豊富に含まれており、美容には必須の食べ物ですが、食べ方にはちょっとしたコツがあります。まず、サラダなどの生野菜ではなく、温野菜にして食べましょう。生野菜は実はビタミン量が少ないのです。また、サラダなどは一見量がありそうに見えますが、煮てしまうと少しの量であることがわかります。温野菜にすればたっぷり野菜が採れます。

 

さらに生野菜は体を冷やす作用があります。体が冷えると血行が悪くなってしまい、血行が悪くなると代謝が悪くなり、お肌に影響を与えますので、体を冷やさない温野菜にしていただきましょう。生野菜と同様に冷たいトマトジュースや野菜ジュースも体を冷やしてしまいます。野菜スープや具だくさんのおみそ汁にするとおいしくて効率的に野菜が採れますね。

 

おすすめの野菜は、ゴボウやレンコンなどの根菜類、また、ビタミンCを豊富に含んだジャガイモ、カリフラワー、また、βカロチンをたくさん含む緑黄色野菜です。

 

 

ビタミン摂取で綺麗なお肌を目指す

 

ビタミンには様々な種類があります。例えばよく完全食と言われる牛乳にはビタミンA、ビタミンB2、ビタミンCが含まれています。どれもお肌に不可欠な栄養素です。

 

ビタミンAはお肌の角質を保湿する働きがあり、これが不足すると乾燥肌になってしまいます。

 

また、ビタミンB2は皮膚の毛細血管を健やかに保つとともに、新陳代謝を活発にしてくれます。また、皮脂の分泌を抑えてくれるので黒ずみを防止するのに大切な成分です。胃腸の働きが良くない時にはビタミンB2が吸収されにくくなりますので、常に胃腸の調子を整えておくようにしましょう。もちろん女性の悩みである便秘も美肌の敵です。

 

ビタミンCは言わずと知れた美肌には欠かせない成分であり、抗酸化作用を持っています。また、紫外線から受けるダメージや活性酸素から保護する作用があります。また、黒ずみの原因であるメラニン色素の生成を抑制する働きもあります。

 

牛乳のほかには卵も完全食と呼ばれており、ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンDを多く含みます。朝食に牛乳と卵はいい組み合わせですよね。

 

 

まとめ

 

黒ずみにはスキンケアも大切ですが、食生活でも改善していくことができます。きちんと採っておきたいのは、たんぱく質とビタミン類です。体の外側と内側からダブルでケアすればより美肌に近づくでしょう。

 

 

 

アットベリー

 

【解約返金の裏側】アットベリーの効果を市販薬と比較&公式口コミ TOPはこちら