レーザー治療による黒ずみケアについて

レーザー治療による黒ずみケアについて

アットベリー

 

女性にとってお肌の黒ずみは大敵!シミや肝斑のみならず、腋の下やビキニライン、デリケートゾーンと黒ずみに悩む部分って結構多いんですよね。セルフケアで治ればそれに越したことはないですが、セルフケアで治らない場合はレーザー治療という方法もあります。
レーザー治療は美容皮膚科などの専門クリニックで施術を受けることができます。セルフケアよりも効果は期待できるようですが、健康保険の適用外のため、費用が高額になるケースがほとんどです。
今回は黒ずみに対するレーザー治療についてご紹介していきます。

 

 

 

デリケートゾーンの黒ずみのレーザー治療の主な種類

 

黒ずみへのレーザー治療は二種類あります。ひとつは「レーザートーニング」、もうひとつは「インティマレーザー」です。

 

1)レーザートーニングとは

 

レーザートーニングはQスイッチYAGレーザー機器「MedLite(メドライト)C6」という医療用レーザー機器を使う治療法です。一般的な黒ずみや、肝斑に対する治療はこのレーザートーニングが一般的です。

 

レーザートーニングの特徴は、患部に対して均一にレーザーを照射できることです。比較的弱いレーザーのため、皮膚に炎症を起こすことなく治療することが可能です。こちらはレーザーを照射することで黒ずみの原因となっているメラニンを少しずつ減らして黒ずみを薄くしていく方法です。なので治療には何回か通う必要があります。

 

治療の頻度は2週間に1回程度で、5回くらいが標準です。
黒ずみの場所にもよりますが、1回10,000円から20,000円程度です。

 

2)インティマレーザーとは

 

インティマレーザーはVホワイトニングレーザーとも呼ばれ、セルビウムYAGレーザーというレーザー機器を使う治療です。インティマレーザーは主にデリケートゾーンの黒ずみの治療に用いられます。

 

レーザートーニングが患部に照射する治療法、つまり表面にレーザーを照射してメラニン色素を減らしていくのに対して、インティマレーザーはデリケートゾーンの内側から角質や皮膚に色素沈着した黒ずみ部分を削り取っていくイメージです。簡単に言うと黒ずんだ皮膚を削り取って黒ずみをなくしていくということです。そのためレーザートーニングよりも即効性を感じられると言われており、治療回数もレーザートーニングよりも少なくて済みます。ただし、1回の治療費は高額になります。また、黒ずみ除去だけでなく、尿漏れの治療もすることができます。

 

 

レーザー治療の費用比較

 

ここでそれぞれのレーザー治療の費用を比較してみましょう。

 

1)レーザートーニング

1回の費用:10,000〜20,000円程度
治療回数:5〜10回
推定総額:50,000〜200,000円
麻酔:なし
痛み:軽い痛み

 

2)インティマレーザー

1回の費用:100,000円
治療回数:1〜3回
推定総額:100,000〜300,000円
麻酔:なし、または麻酔クリーム使用
痛み:麻酔クリーム使用の場合ほとんどなし

 

レーザートーニングの方が比較的費用は安くなりますが、数回にわたる治療が必要になります。また、インティマレーザーは費用が掛かりますが、効果がすぐに実感できるようです。
治療には施術代のほか、診察料や薬代がかかりますので、実際にかかる費用はもう少し大きくなります。また、症状によって治療回数も変わりますのでおおよその目安と考えてください。

 

 

治療後のアフターケア

一旦治療が終わってもアフターケアは必要です。レーザー治療はメラニン色素を破壊して黒ずみを取りますが、メラニン色素を生成する細胞まで取り除くわけではありません。
ですからレーザーで黒ずみが取れても、永久に黒ずみがなくなるというわけではありません。レーザー脱毛しても放っておけばまたムダ毛は生えてきますよね。それと同じ理屈です。ですからその後のケアも大切になってきます。

 

また、レーザー治療にはリスクもあり、人によっては副作用が起こる場合があります。内出血やヒリヒリした痛みが出たり、レーザー刺激による色素沈着で黒ずみが起こるケースもあります。レーザー治療の際にはよくドクターと相談してから治療して頂くことをおすすめします。

 

 

アットベリー

 

【解約返金の裏側】アットベリーの効果を市販薬と比較&公式口コミ TOPはこちら